




箱詰めは、お客様にとって一番の難関になると思います。
何から詰めていいのやら・・・
引越しまでまだまだ使うものもあるし・・・
梱包は、本や、タンスの中身、とりあえず、使わなそうなものからしなくてはしょうがないです・・・
これもあれもまだ使うし・・・
となると、梱包のしようがありませんね・・・
僕も自分の引越しの時、痛感いたしました。コツとししましては、
部屋の端っこにあるもので使わなそうな物から梱包しましょう。たとえば、本棚など。
本棚の中を全部梱包すれば、本棚は空になります。(当たり前ですね・・・)
そうすれば、本棚の前に梱包した箱などを置いとけば場所を取りません。
あれもこれも中途半端に梱包すると場所を取るだけでどうしょうもないので、本棚、タンス飾り棚という順番に一つずつかたずけることが大事です。
あとは、引越し時、引越し後の事も考えましょう。
大体の引越し業者の箱には、内容物、降ろし地の部屋等を書く場所があります。
新居の部屋は、あらかじめ番号を決めておくといいでしょう。
リビングは1、台所は2、二階の右の部屋は3、左は4という風にです。(ABCでもなんでもわかればいいです。)
それを箱に明記しておくだけで、新居でスムーズに運べるとともに、一つ一つどこの部屋か聞かれずに済むのであなたご自身の負担も大きく軽減しますよ。
ぜひ実行してみてください。
注意!!
箱の上はなるべくきちんと閉めましょう!!
写真のように、トラックでは、積み上げていきますので、上がモコッとなっていると、
破損!!の原因になります!!
ハンガーにかかっているお洋服や、家電などは引越し当日作業員が梱包してくれますので、そのままでいいでしょう。
大事なのは、引越し後のことを考えるべきです。
よく、箱に内容物を、適当に書いて、あとあと、何がどこに行ったかわからなくなるケースがあります。
梱包している時は入れていくので、何を入れているのかわかって当然です。
後々、箱が膨大な数になり、何をどこに入れてなんて書いたかなんて、正直わからなくものです。
食器一つにしても、食器と明記するのではなく、食器、当日使うもの など、わかりやすく書いてください。
引越し当日使うなど、わかりやすく書いていただければ、作業員もすぐわかる場所に置いたり配慮してくれるはずです。
梱包してはならないのは、リモコン、携帯の充電器、そして、あってはならない新居の鍵、はたまた引越し代金などです。
リモコンに関しては、営業マンから説明があると思いますが、クーラーは取り付け時に必要です。テレビは、チャンネルを設定するときに必要です。
携帯は当たり前ですが充電が切れると必要ですよね。
難しく思うかもしれませんが、やっていることは単純なので、時間にゆとりさえもてば大丈夫です。
細かいわからないことは、引越しの距離、業者によってかわってくるので直接営業マンに電話するのが良いと思います。
梱包は気力、体力を使う作業です。
梱包によってお客様のお引越しが決まるといっても過言ではありません。
がんばって梱包してくださいね!!
処分品、不用品が出てきた場合は・・・
引越し業者の方で処分することも可能です。
処分できないものなども都道府県、業者などでも変わってきますので、問い合わせてみてください。
引越し当日でしたら、追加料金になる場合がほとんどです。
事前に聞いておきましょう。
また、市役所、役場などでも引越ごみは引き取ってもらえます。(有料)
業者はそこら辺も含めて相談に乗ってくれると思いますので、気を使わずどんどん聞きましょね!!
僕としては、使えるものはリサイクルや、オークションなどを活用してもらいたいです。
ほんとに、毎日すごい量なんです!!
地球がごみだらけになっちゃいそうなので・・・
環境にいいですしねぇ!!

